~世界遺産クイズ7問~
第1問
中央アジア交易の要衝として栄えた、
ウズベキスタンの世界遺産
「イチャン・カラ」が存在する都市はどれ?
A. ブハラ
B. ヒヴァ
C. サマルカンド
D. タシュケント
答えを見る
B. ヒヴァ
イチャン・カラはヒヴァ旧市街の城壁都市。
シルクロード交易で栄え、
青いタイル装飾のイスラム建築群で知られます。
第2問
次のうち、「十字軍国家」の巨大要塞として
知られる世界遺産はどれ?
A. カルカソンヌ
B. クラック・デ・シュヴァリエ
C. モン・サン=ミシェル
D. メテオラ
答えを見る
B. クラック・デ・シュヴァリエ
現在のシリアに存在する十字軍時代最大級の城塞。
ホスピタル騎士団の拠点として機能しました。
第3問
「レヴカダクの歴史都市」で知られる世界遺産が存在する国はどこ?
A. ラトビア
B. リトアニア
C. エストニア
D. ベラルーシ
答えを見る
A. ラトビア
正確には「リガ歴史地区」。
ハンザ同盟都市として繁栄し、アール・ヌーヴォー建築群でも有名です。
※“レヴカダク”はひっかけ要素。実在しない名称です。
第4問
次のうち、「ササン朝ペルシア帝国」の遺構として登録されている世界遺産はどれ?
A. ペルセポリス
B. パサルガダエ
C. ビシャプール考古景観
D. ハトラ
答えを見る
C. ビシャプール考古景観
イラン南部に存在するササン朝時代の都市遺跡。
ローマ帝国との戦争で捕虜となったローマ人技術者が建築に関わったとも言われています。
第5問
「ナン・マトール遺跡」が存在する地域として正しいものはどれ?
A. カリブ海
B. ミクロネシア
C. マダガスカル
D. 地中海
答えを見る
B. ミクロネシア
「太平洋のヴェネツィア」とも呼ばれる海上遺跡。
玄武岩を積み上げ人工島群を形成しています。
第6問
次の説明に該当する世界遺産名を選べ。
「マリ共和国に存在し、西アフリカ交易とイスラム学問の中心として繁栄した泥の都市」
A. ジェンネ旧市街
B. ラリベラ
C. グレート・ジンバブエ
D. メロエ遺跡群
答えを見る
A. ジェンネ旧市街
泥レンガ建築で知られるサハラ交易都市。
巨大な泥のモスク「ジェンネ大モスク」は圧巻です。
第7問
次のうち、「巨大な石球」が点在することで知られる世界遺産はどれ?
A. ティワナク
B. ディキスの石球遺跡群
C. チャビン遺跡
D. サーンチー
答えを見る
B. ディキスの石球遺跡群
コスタリカに存在。
完璧に近い球体石造物が多数残されており、
用途はいまだ完全には解明されていません。

