Audibleで聴くべき歴史名著10選 “耳で歴史に浸る”――通勤・作業中に世界史と日本史が面白くなる
最近、歴史好きの間で人気なのがAudibleです。
本を“読む”のではなく、
“聴く”ことで、
• 通勤
• 散歩
• 作業
• 筋トレ
• 寝る前
でも歴史を楽しめる。
しかも歴史書は“朗読”と相性がかなり良いので、
今回は、Audibleで絶対聴くべき歴史名著
を厳選して紹介します。
① ローマ人の物語
歴史好きなら一度は通る超名作。
古代ローマを、
• 政治
• 軍事
• 人間ドラマ
込みで超読みやすく描いています。
塩野七生作品は、
“語り口”
が非常に面白く、耳で聴くとまるで歴史ドキュメンタリー。
• カエサル
• ハンニバル
• アウグストゥス
などが生き生きと感じられます。
②平家物語
“耳で聴く”と本領発揮する古典
実はAudibleと超相性が良いのが古典。
『平家物語』は元々、“語り芸”でした。
特に有名なのが「祇園精舎の鐘の声…」の冒頭。
朗読で聴くと鳥肌ものです。
③ サピエンス全史
人類史を一気に俯瞰する怪物本
歴史好きなら避けて通れない。
• 狩猟時代
• 農業革命
• 宗教
• 国家
• 資本主義
まで、人類史を一気に語ります。
情報量は多いですが、
“耳の方が入ってきやすい”特徴があり、
作業中に聴くとかなり面白い。
④ 項羽と劉邦
中国史好きにおすすめなのが、
始皇帝後の楚漢戦争を描いた名作です。。
• 項羽
• 劉邦
の対比が熱く、キングダムが好きな人にもおすすめです。
『キングダム』後の中国史として英雄ロマンが濃いです。
⑤坂の上の雲
日本近代史の傑作
日露戦争を描いた超名作。
• 秋山真之
• 東郷平八郎
• 日本海海戦
など、近代日本の熱量が凄いです。
音声だと臨場感が増す
特に戦争シーンが圧倒的で、
“朗読で聴く司馬遼太郎”はかなり没入感があります。
⑥ 銃・病原菌・鉄
“なぜ文明差が生まれたのか”
歴史を、
地理と科学
から解説する超有名本です。
• なぜヨーロッパが強かった?
• なぜ大航海時代が起きた?
• なぜ文明に差が出た?
が理解でき、世界史の見え方が変わります。
⑦ 海賊とよばれた男
出光興産創業者モデルの歴史経済小説。
• 戦後復興
• 石油戦争
• 日本企業史
が面白く、近代史好き向けです。
⑧ アレクサンドロスの決断
古代世界好きに刺さる
アレクサンダー大王
をテーマにした作品。
短めで聴きやすく、
古代戦争ロマンが濃厚です。
⑨ 文明の衝突
現代世界史が理解できる
現代の国際情勢を、
“文明”
という視点で分析します。
世界ニュースの見え方がかなり変わります。
⑩ 街道をゆく
“旅する歴史”の最高峰
司馬遼太郎が、
• 日本
• 中国
• 欧州
を旅しながら歴史を語るシリーズ。
旅行・歴史・文化好きにはたまらないです。
耳から歴史を入れると、世界が変わる
通勤中にローマ帝国。
散歩しながら三国志。
筋トレ中に戦国時代。
Audibleは、
“日常を歴史空間に変える”
ツールかもしれません。
歴史好きなら、一度は体験してみると良いかもしれません。
