「 弥生時代 」 一覧

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【新刊】

角川ソフィア文庫『稲の日本史』(佐藤洋一郎 907円)発売。日本の稲作は、弥…

【新刊】角川ソフィア文庫『稲の日本史』(佐藤洋一郎 907円)発売。日本の稲作は、弥生時代以降に広まったといわれてきた。しかし遺跡に残る稲の遺伝子の解析等から、 ...

【出土】 注目!

3月22日、兵庫県淡路市の山間地集落遺跡・舟木遺跡で、長さ16.5cm、幅は…

【出土】3月22日、兵庫県淡路市の山間地集落遺跡・舟木遺跡で、長さ16.5cm、幅は最大1.4cmで鉄製のヤスが見つかった。弥生期の鉄製ヤスの出土は山陰地方や九 ...

【出土】 注目!

3月23日、大阪府茨木市の弥生時代の集落遺跡の中河原遺跡で、弥生時代中期とみ…

【出土】3月23日、大阪府茨木市の弥生時代の集落遺跡の中河原遺跡で、弥生時代中期とみられる高床建物5棟が描かれた土器片9点がみつかった。接合するといずれも切り妻 ...

【出土】 注目!

兵庫県姫路市にある集落遺構「和久遺跡」で、弥生時代後期~古墳時代初めに設けら…

【出土】兵庫県姫路市にある集落遺構「和久遺跡」で、弥生時代後期~古墳時代初めに設けられた南北方向に延びる2本の溝(全長14~25m、幅1~1.5m、深さ0.6~ ...

【現説】

3月25日、兵庫県姫路市にある和久遺跡の発掘調査現場で、現地説明会を開催。弥…

【現説】3月25日、兵庫県姫路市にある和久遺跡の発掘調査現場で、現地説明会を開催。弥生時代中期~古墳時代初頭を中心とする集落遺跡。これまでの発掘調査で、竪穴建物 ...

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【新刊】

『弥生時代食の多角的研究: 池子遺跡を科学する』(杉山浩平・編 六一書房 3…

【新刊】『弥生時代食の多角的研究: 池子遺跡を科学する』(杉山浩平・編 六一書房 3240円)4月13日発売。池子遺跡(神奈川県逗子市)は、人骨、木製の農耕具、 ...

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【展覧】

5月13日まで、大阪府高槻市の今城塚古代歴史館で、特別展「古代の日本海文化‐…

【展覧】5月13日まで、大阪府高槻市の今城塚古代歴史館で、特別展「古代の日本海文化‐太邇波の古墳時代‐」開催中。丹後・丹波地域の弥生・古墳時代の考古資料をとおし ...

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【展覧】

3月21日~6月10日、静岡市の市立登呂博物館で、企画展「ウトウ・トロ・タカ…

【展覧】3月21日~6月10日、静岡市の市立登呂博物館で、企画展「ウトウ・トロ・タカノミチ」開催。隣接する、登呂遺跡、有東遺跡、鷹ノ道遺跡のつながりを紹介し、弥 ...

【講演】

3月21日、静岡市の市立登呂博物館で、企画展関連講演会「弥生、登呂」開催。講…

【講演】3月21日、静岡市の市立登呂博物館で、企画展関連講演会「弥生、登呂」開催。講師は、福永伸哉氏(大阪大学大学院教授)氏/禰冝田佳男氏(文化庁記念物課主任文 ...

【講演】

3月17日、島根県松江市の県立八雲立つ風土記の丘で、シンポジウム「黄泉国訪問…

【講演】3月17日、島根県松江市の県立八雲立つ風土記の丘で、シンポジウム「黄泉国訪問譚と古墳時代出雲の葬制-考古学・地質学・歴史学のコラボレーション-」開催。講 ...

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【展覧】

3月10日~5月27日、兵庫県篠山市の兵庫陶芸美術館で、特別展「弥生の美-土…

【展覧】3月10日~5月27日、兵庫県篠山市の兵庫陶芸美術館で、特別展「弥生の美-土器に宿る造形と意匠-」開催。各地の遺跡から出土した重文31点を含む、160点 ...

【講演】

4月28日、兵庫県篠山市の兵庫陶芸美術館で、特別展関連講演会「弥生文化の始ま…

【講演】4月28日、兵庫県篠山市の兵庫陶芸美術館で、特別展関連講演会「弥生文化の始まりとその広がり」開催。講師は、藤尾慎一郎氏(国立歴史民俗博物館教授)。サイト ...

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【新刊】

『弥生文化読本: 学史から読む研究のあゆみ』(浜田晋介 六一書房 3240円…

【新刊】『弥生文化読本: 学史から読む研究のあゆみ』(浜田晋介 六一書房 3240円)発売。これまでの弥生文化の研究で蓄積されてきた多くの成果のなかから、研究の ...

【講座】

7月20日、大阪府和泉市の府立弥生文化博物館で、再挑戦、弥生博!第6講「北陸…

【講座】7月20日、大阪府和泉市の府立弥生文化博物館で、再挑戦、弥生博!第6講「北陸と玉と鉄 弥生王権の光と影」開講。講師は、秋山浩三氏(同館副館長)。当日先着 ...

歴史ナビ|博物館講座「尾張平野を語る22 弥生時代の尾張平野 石器使用痕から探る弥生時代の農耕」

【講座】

8月26日、愛知県一宮市の市博物館で、博物館講座「尾張平野を語る22 弥生時…

【講座】8月26日、愛知県一宮市の市博物館で、博物館講座「尾張平野を語る22 弥生時代の尾張平野 弥生土器にみる地域間交流~円窓付土器を中心に~」開講。講師は、 ...

【講座】

8月27日、愛知県一宮市の市博物館で、博物館講座「尾張平野を語る22 弥生時…

【講座】8月27日、愛知県一宮市の市博物館で、博物館講座「尾張平野を語る22 弥生時代の尾張平野 弥生土器から何がわかるか?―技術・機能、そして社会的背景」開講 ...

【講座】

8月6日、愛知県一宮市の市博物館で、博物館講座「尾張平野を語る22 弥生時代…

【講座】8月6日、愛知県一宮市の市博物館で、博物館講座「尾張平野を語る22 弥生時代の尾張平野 石器使用痕から探る弥生時代の農耕」開講。講師は、原田幹氏(県教育 ...

【出土】 注目!

6月23日、福岡県筑前町の中原遺跡で、竪穴住居跡から見つかった石片が弥生時代…

【出土】6月23日、福岡県筑前町の中原遺跡で、竪穴住居跡から見つかった石片が弥生時代後半の硯とみられることが判明した、弥生時代の硯は松江市の田和山遺跡で1個、福 ...

【教育】

6月17日、静岡県浜松市の市立西都台小で、児童や保護者約2百名が参加して、復…

【教育】6月17日、静岡県浜松市の市立西都台小で、児童や保護者約2百名が参加して、復元竪穴式住居の修復作業が7年ぶりに行われた。同敷地内では、37年前の開校時に ...

【出土】 注目!

6月21日、奈良県橿原市の瀬田遺跡で、末広がりの箱状の脚が底部に付いた弥生時…

【出土】6月21日、奈良県橿原市の瀬田遺跡で、末広がりの箱状の脚が底部に付いた弥生時代後期末の編み籠が見つかった。箱脚は「四方転びの箱」とも呼ばれ、近畿を中心に ...

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